4位:お勧め:DELE B2専用の単語帳づくり

4位:お勧めしたい勉強法:DELEB B2 専用の単語及び文法帳づくり


<お勧めする理由>

・模擬問題集をやった結果、圧倒的な語彙不足に気づいた。長文読解、リスニング問題のスクリプト

  を見ても、ワンセンテンスを構成する単語全ての意味が分からないこともあ多々あった。

・自分がDELE B2 を受験した時、市販されている単語帳は全て初級者向けの単語帳しかなかった

DELE B2に合格するためには語彙力の向上が一番の優先課題であった。


<自分の勉強法>

簡潔に言うと、模擬問題集の中でひたすら自分の知らない単語をピックアップし、リスト化して覚える。


1.長文読解、及びリスニングのスクリプト内で意味が分からない単語に印をつける。

2.問題が説き終えたら、ノートに印をつけた分からない単語を書く。

3.単語の意味、例文を2文以上書く。一文は問題集のそのまま。もう一文は、辞書内もしくは、自分でつくる。

4.エビングハウスの忘却曲線を意識しながら、覚える。具体的には、単語帳を覚える日付を予めページ上部に書いておく。単語を覚える際、あまり覚えようとしないこと、単語に出会って、使うことを意識した。他にはAnkiというアプリを使う手がある。すごい便利らしいが、自分は使いこなせなっかた。他、単語の覚え方は英単語と基本変わらないので、ネットで調べた方がベターかも。


<ポイント>

一番大切なのは覚悟です。この一連の流れは恐ろしく単調で手間がかかり、退屈でしんどいかもしれません。しかし、DELEB2合格する為には、この語彙力の壁を乗り越えなくてはなりません。いかに、面白く、楽しく、モチベーションを上げながら取り組めるのか、工夫のしがいがあるところでもあります。


<注意点>

毎日コツコツやる以外にありません。毎日3分、5分、10分でもよいので続ける習慣がつくがが大きな鍵です。ちなみに、続ける習慣をつけるには、この本がいいです。特にベビーステップという考え方が新鮮で効果的だと思います。

是非、レビューだけでも大いに参考になると思います。








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