時間対効果 3位:市販の文法本(特に初級者用)

DELE B2対策】第3位:お勧め教材(時間対効果)市販の文法本(特に初級者用)


<お勧め理由>


・初級者なら時間効率NO1!!

特に初心者の場合、学ぶべきことが凝縮しているので、非常に時間効率が良い。単語をいくら知っていようが、文法を知らないと、文法セクションで点がとれない。逆に言えば、文法はルールなので、ルールさえ知っていれば確実に点がとれる所でもある。さらに効率性を重視するなら、一冊の文法書を数回繰り返そう。その後、過去問や問題集で自分が躓きやすいところを重点的にやり、自分だけの文法集をつくれば、文法セクションでは合格点が期待できる。単語は無数にあるが、文法の学ぶべきルールは限られている。確実に点を取るなら、ここははずせないちなみに、自分は協力隊での語学訓練で使用した教本をメインに使っていた。


・達成感がある

一冊の問題集を終える事、分からなかったことが分かるようになること、学ぶべき範囲があり確実に進歩が確認できることにより、文法を勉強するにつれ達成感がでてくる。そして、自分の成長が実感でき、問題集も文法問題ならとけるようになる。これは、勉強し続けるに不可欠であるモチベーションを保ってくれる。ちなみに、文法を効率的に身に着ける方法は、前述したが自分用の文法集を作ること。特に問題集で繰り返し間違えるところ。自分はEstar,ser,hayの使い分け、点過去、線過去、完了形の使い分け、時制の一致等だったかなぁ。他のエントリーでも記載したが、メインを一冊の本。自分が重点的にしりたいところはネットを使用するというやり方をお勧めする。詳しくは下記エントリーを参考にしてほしい。


【サイト内参考リンク】

【DELE B2対策】第2位:お勧め教材(費用対効果):ネットでの文法説明サイト


・中級者がつまずく接続法はこの対策本で!!

点過去、線過去の二つの過去形に続けて、英語にはない文法ルールとして、接続法があげられる。日本語にもない文法概念なので、初めは中々理解しづらい。また、理解したとしても使えるようになるにはそれなりの時間がかかる。語学研修中の講師にお勧めされたのは下記の本。自分はボロボロになるまで使い込んだ程、良本。但し、一冊まるまる接続法についての本なので、効率性については良くないかもしれない。しかしながら、時制の一致の文法問題、また文章読解等でDELE B2では必要になる知識なので避けては通れない…。どっしり時間を割いて取り組む姿勢が大切。


接続法を使って話そうスペイン語 NHKラジオ講座入門を終えたら (CDブック)NHKオンライ






話はそれますが、一説には外国語を使用できるレベルに上げるには立った三つの要素だけ。3000語の語彙、基本的な文法、発音。スペイン語は発音しやすいので、問題なし。あとは、文法と単語ですね。



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