7.DELE B2 口頭試験

先週の筆記試験から一週間たちました。そして、本日はDELE B2の口頭試験でしたね。受験をされた方、お疲れ様でした。感触はどうでしょうか。


DELEの試験結果は、3ヶ月後、ざっくりで8月末。速攻で試験結果がでないのはやきもきしますが、果報は寝て待て。待つしかないですね。皆様の今までの努力が実を結ぶのを願っております。


しかしながら、明らかに自己採点で、厳しい人。次回の日程は7月になります。申し込み受付は、68日まで。てか、私も激しく思っていましたが、試験結果(8月末)を待ってから次回(6月)に申し込みたいですよね…。受験料もB2の場合、15,400円とめっさ高いし…。もっと受験者のこと考えろよ!!と声高く叫びたいですが。金儲け主義のにおいがプンプンしますね…。

ちなみに、管理人は自己採点が厳しかったですが、受験費用をケチって様子見。結果はギリギリ受かってよかったですが、落ちていたら次回11月までモチベーションが続かず、DELE B2は合格しなかったのかも…。運がよかった…。


【2016DELE B2 7月試験】

申込日:215日~68

試験日:716


さてさて、今回は本日口頭試験ということもあり、口頭試験の対策に関して少し考えてみたいと思います。対策としては、一人でぶつぶつ独り言でデモンストレーションするとか、一人でもやりようがありますが、激しくオンラインレッスンの活用をお勧めします。何故ならモチベーションと慣れの観点からです。


下記に簡単にお勧め対策を提案したいと思います。


・一人の先生に固定するのではなく、出来る限り多数の先生とレッスン

 →人によって癖、スピードが異なる。本番で聞取り安い人にあたるとは限らない。


・自己紹介&つかみを徹底的に練り上げろ。

 →これすごい大事!!このつかみで自分に自信をつければ、リラックスできる。さらに笑いを取れる内容にすれば、場の雰囲気も和らぐ。何より事前準備ができるのがでかい


DELEの模擬問題集を使って模擬練習を繰り返せ。

 →これは言わずもがな。慣れですね。


・先生には早めに話してもらおう。

 →普段が早口の人なら、当日ゆっくりに感じる?


・文法、特に時制の使い分けに注意。

 →あくまでこれは試験!!すなわち減点法です。仕事では意味が通じればOKだけど、試験なので要注意。時制の動詞活用形、主節と従属節の時制一致等、ミスが予想される場合、思い切って、ニュアンスは異なれど、現在形のみ、過去は点過去のみでなんとか伝わるようにしてはどうでしょうか。


口頭試験は、試験本番の心の余裕を持つのが一番。その為には上記対策を通じ、慣れによる自信自己紹介&つかみによる緊張緩和で乗り切れればいいですね


過去参考記事はこちらよりどうぞ。


【サイト内リンク】

第3位:お勧めしたい勉強法:ネイティブ講師との作文練習(オンライン)

【DELE B2対策】第1位:お勧め教材(時間対効果)オンラインレッスン

・【DELE B2対策】第5位:お勧め教材(費用対効果)オンラインスペイン語レッスン





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